投資戦略

ダブルボトムとは?成長株投資でのエントリーパターンを解説

カップウィズハンドルやVCPと並んで、オニールが有効なベースパターンとして紹介しているのがダブルボトムです。

「W」の字のように2つの底をつけてからブレイクアウトするこのパターンは、カップウィズハンドルに比べると知名度が低いですが、日本株でも頻繁に出現する実践的なパターンです。

ただし、一般的なテクニカル分析で語られる「ダブルボトム=底打ちのサイン」とは異なり、成長株投資ではステージ2(上昇局面)の中で形成されるベースパターンとして使います。この違いを理解していないと、まったく異なるタイミングで買ってしまうリスクがあります。

 

この記事では、成長株投資におけるダブルボトムの正しい条件買いポイント(ピボットポイント)、そしてだましを回避する方法を解説します。

 

この記事でわかること

  • 成長株投資におけるダブルボトムの定義と一般的なダブルボトムとの違い
  • ダブルボトムの具体的な条件(期間・深さ・2つ目の底の位置)
  • ピボットポイント(買いポイント)の正確な見つけ方
  • 成功するダブルボトムと失敗するダブルボトムの見分け方
  • カップウィズハンドル・VCPとの使い分け

 

ダブルボトムとは|成長株投資でのベースパターン

ダブルボトムとは、株価が2回の底(安値)をつけ、「W」字型のパターンを形成した後にブレイクアウトするベースパターンです。

カップウィズハンドルが「U字型+取っ手」であるのに対し、ダブルボトムは「W字型」です。

中央の山(2つの底の間にある高値)を上に抜けるポイントが買いのタイミングになります。

 

一般的なダブルボトムとの決定的な違い

テクニカル分析の教科書で説明されるダブルボトムは、下落トレンドの底打ちを示す反転パターンとして紹介されます。

しかし、成長株投資(オニール、ミネルヴィニ)では使い方がまったく異なります。

  一般的なダブルボトム 成長株投資のダブルボトム
出現する場面 下落トレンドの終盤(ステージ4→1) 上昇トレンド中の調整(ステージ2の中)
目的 底打ちの確認 上昇トレンド中の「一時的な休憩」からの再上昇を狙う
前提条件 長期の下落トレンドが先行 ベース形成前に最低30%以上の上昇トレンドが先行
成功率 低い(下落トレンドが続く可能性) 高い(すでに上昇トレンドが確認されている)

 

⚠ ここを間違えると大損する
ステージ4(下落局面)の銘柄で「W字型」が出ても、それは成長株投資で狙うダブルボトムではありません。下落トレンド中のダブルボトムは「底値買い」であり、さらなる下落に巻き込まれるリスクが高いです。必ずステージ2の銘柄であることを先に確認してください。

 

📘 関連記事:ステージの判定方法は「株価のステージ分析|今の銘柄が上昇局面かどうか判断する方法」で解説しています。

 

ダブルボトムの条件一覧

成長株投資で有効なダブルボトムには、以下の条件が必要です。

条件 基準 補足
前提:ステージ2の銘柄 トレンドテンプレートの条件を満たしている 上昇トレンド中の銘柄でなければ、このパターンは機能しない
ベース前の上昇率 最低30%以上の上昇 十分な上昇トレンドの後に調整が入っていること
ベースの形成期間 7〜65週間 短すぎるW字型(数日〜1週間)は不十分。調整に最低7週間は必要
ベースの深さ(調整幅) 12〜33% 高値から1つ目の底までの下落率。40%以上の下落は失敗リスクが高い
2つ目の底の位置 1つ目の底と同水準、またはわずかに下 最重要条件の1つ。詳細は次のセクションで解説
中央の山からの下落幅 中央の山から1つ目の底までの下落幅以内 2つ目の調整が1つ目と同程度以下であること
出来高のパターン ベース右側で出来高が減少 2つ目の底に向かう過程で売り圧力が枯渇していること
ブレイクアウト時の出来高 50日平均の1.5倍以上 機関投資家の買い参入の確認

 

ダブルボトムの構造を詳しく理解する

ダブルボトムの各パーツの役割と、見るべきポイントを解説します。

 

①1つ目の底:最初の調整

上昇トレンド中の銘柄が、利益確定の売りや全体市場の調整により下落し、最初の安値をつける地点です。

  • 下落幅:高値から12〜33%が適正範囲。10%以下の浅い調整はベースとしては不十分
  • 出来高:下落初期は出来高が増加するのが自然(売りが出ている)

 

②中央の山:反発とレジスタンスの形成

1つ目の底から反発して上昇するが、直近の高値まで戻りきれずに再び下落する地点です。

この中央の山の高値が、後にピボットポイント(買いポイント)の基準になります。

  • 戻りの目安:前回の高値に対して40〜60%程度戻すことが多い(必須条件ではない)
  • 出来高:反発時に出来高がある程度増えるのは健全なサイン

 

③2つ目の底:最重要ポイント

中央の山から再び下落し、2つ目の安値をつける地点です。

ダブルボトムの成否を決める最も重要な部分です。

2つ目の底の理想的な位置

  • 最も理想的:1つ目の底よりもわずかに下(1〜3%程度のアンダーカット)
  • 許容範囲:1つ目の底とほぼ同水準
  • 注意:1つ目の底より大幅に下(5%以上下回る)は失敗リスクが高い

 

なぜ「わずかに下」が理想なのか?

1つ目の底に逆指値(ストップロス)を置いている投資家が多数います。

2つ目の底が1つ目をわずかに下回ることで、これらのストップロスが発動し、弱い保有者(すぐに売ってしまう投資家)が振るい落とされます

この振るい落とし(シェイクアウト)が完了すると、残っているのは売る意思のない強い保有者だけになり、その後のブレイクアウトが成功しやすくなります。

具体例

  • 株価が1,200円の高値から調整開始
  • 1つ目の底:960円(高値から-20%)
  • 中央の山:1,100円まで反発
  • 2つ目の底:945円(1つ目の底をわずかに下回る → ストップロス狩り発生)
  • 945円から反発し、出来高を伴って1,100円(中央の山)を上抜け → ブレイクアウト成立

 

④2つ目の底からの反発〜ブレイクアウト

2つ目の底から株価が反発し、中央の山の高値を超える動きです。

  • 出来高:2つ目の底の付近では出来高が枯渇しているのが理想。その後、ブレイクアウトに向かう過程で出来高が増加し始める
  • 反発のスピード:2つ目の底からの反発が、1つ目の底からの反発よりも速い場合はポジティブなサイン。買いの勢いが強まっていることを示す

 

ピボットポイント(買いポイント)の見つけ方

ダブルボトムのピボットポイントは、カップウィズハンドルとは異なる位置にあります。

ダブルボトムのピボットポイント

中央の山の高値=ピボットポイント
W字型の中央にある山(2つの底の間の反発の高値)を上に抜けたポイントが買いのタイミングです。

 

買いの実行ルール

ルール 具体的な基準
買いのタイミング 株価が中央の山の高値を出来高を伴って上抜けた時点
出来高の基準 ブレイクアウト当日の出来高が50日平均出来高の1.5倍以上
許容される買いの範囲 ピボットポイントから+5%以内。これを超えると「追いかけ買い」になりリスクが高まる
損切りライン 買い値から7〜8%下に設定。または2つ目の底を明確に割り込んだ場合

 

⚠ ピボットポイントの間違いに注意
ダブルボトムのピボットポイントは「2つ目の底」ではありません。「中央の山の高値」です。底値で買おうとするのではなく、中央の山を超えるブレイクアウトを待ってから買います。底値から反発し始めた段階で買うのは、ダブルボトムが完成する前の「見切り買い」であり、2つ目の底が更新されて下落が続くリスクがあります。

 

カップウィズハンドルとのピボットポイントの違い

  ダブルボトム カップウィズハンドル
ピボットの位置 中央の山の高値(ベースの途中の地点) ハンドル上端の高値(ベースの右上の地点)
ブレイクアウトの高さ 前回高値よりも低い位置でブレイク(中央の山は前回高値に達していないことが多い) 前回高値に近い位置でブレイク(カップの右側+ハンドルが前回高値付近)
メリット 前回高値より低い位置で買えるため、損切りまでの距離が近く、リスクリワード比が有利になりやすい 前回高値付近まで回復済みなので、ブレイク後のレジスタンスが少ない

 

📘 関連記事:カップウィズハンドルの条件とピボットポイントの詳細は「カップウィズハンドルとは?」で解説しています。

 

成功するダブルボトムの特徴

すべてのW字型がダブルボトムとして有効なわけではありません。

成功しやすいダブルボトムに共通する特徴を解説します。

 

特徴①:2つ目の底で出来高が枯渇している

✅ 成功のサイン
2つ目の底の付近で出来高が50日平均を大幅に下回り、「枯れた」状態になっている。売りたい人がいなくなった証拠であり、少しの買いで株価が上昇しやすい状態。

 

これはVCPの「ボラティリティ収縮」と同じ原理です。

売り圧力が枯渇した状態からのブレイクアウトが最も成功率が高くなります。

 

特徴②:2つ目の底が1つ目をわずかに下回る(アンダーカット)

✅ 成功のサイン
2つ目の底が1つ目の底を1〜3%程度下回った後に反発。弱い保有者のストップロスが発動し、振るい落としが完了したことを示す。

 

特徴③:2つ目の底からの反発が力強い

✅ 成功のサイン
2つ目の底からの反発スピードが速く、出来高も増加傾向。中央の山に向かって力強く上昇している。買いの勢いが売りの勢いを上回っていることを示す。

 

特徴④:ベースの回数が1〜2回目

✅ 成功のサイン
ステージ2に入ってから1回目または2回目のベースとしてダブルボトムが出現。まだ多くの投資家が注目していない早い段階です。

 

失敗するダブルボトムの特徴(だまし回避)

以下のパターンに当てはまるダブルボトムは失敗する確率が高いため、見送りを検討してください。

 

失敗パターン①:2つ目の底が1つ目を大幅に下回る

❌ 危険なサイン
2つ目の底が1つ目の底よりも5%以上下回っている。ダブルボトムではなく下降トレンドの継続である可能性。新たな売り圧力が発生しており、安値が切り下がっているだけ。

 

失敗パターン②:ベースの深さが33%を超える

❌ 危険なサイン
高値から底までの下落が33%(弱気相場では40%)を超えている。深すぎる調整は、銘柄に本質的な問題がある可能性を示す。回復に時間がかかり、ブレイクアウトしても上にレジスタンス(上値抵抗)が多い。

 

失敗パターン③:ブレイクアウト時に出来高が伴わない

❌ 危険なサイン
中央の山の高値を超えたが、出来高が50日平均以下。機関投資家が買っていない証拠であり、ブレイクアウトが持続しない可能性が高い。

 

📘 関連記事:出来高を使ったブレイクアウトの真偽の判定方法は「出来高の見方|株価ブレイクの"本物"と"だまし"を見抜く」で詳しく解説しています。

 

失敗パターン④:ベースの形成期間が短すぎる

❌ 危険なサイン
W字型の形成に7週間未満しかかかっていない。十分な調整(売り圧力の消化)が行われておらず、ブレイクアウト後にすぐ失速するリスクが高い。

 

失敗パターン⑤:ステージ2以外の銘柄で出現

❌ 危険なサイン
200日移動平均線が下向き(ステージ4)の銘柄でW字型が出現。これは成長株投資のダブルボトムではなく、下落トレンド中の一時的な反発に過ぎない可能性が高い。

 

成功 vs 失敗の判定チェックリスト

チェック項目 合格✅ 不合格❌
ステージ ステージ2の銘柄 ステージ2以外
ベース前の上昇 30%以上の上昇あり 上昇が不十分
形成期間 7〜65週間 7週間未満
ベースの深さ 12〜33% 33%超(弱気相場で40%超)
2つ目の底 1つ目と同水準〜わずかに下 1つ目より5%以上下
2つ目の底の出来高 枯渇している 出来高が多いまま
ブレイク時の出来高 50日平均の1.5倍以上 平均以下
ベースの回数 1〜2回目 3回目以降

 

ダブルボトム・カップウィズハンドル・VCPの使い分け

成長株投資の3大ベースパターンであるダブルボトム、カップウィズハンドル、VCPは、すべて「調整後のブレイクアウトを狙う」という共通の思想を持っています。

それぞれの違いと使い分けを整理します。

  ダブルボトム カップウィズハンドル VCP
提唱者 オニール オニール ミネルヴィニ
形状 W字型 U字型+取っ手 段階的な収縮(T1→T2→T3)
形成期間 7〜65週間 7〜65週間 3〜65週間
調整幅 12〜33% 12〜33% 10〜35%
ピボットの位置 中央の山の高値 ハンドル上端の高値 最後の収縮の高値
特徴的な要素 2つ目の底のアンダーカットによる振るい落とし ハンドル部分での最終的な出来高の枯渇 段階的なボラティリティ収縮
出現頻度 中程度 やや少ない(きれいな形が出にくい) 高い(短期間でも形成される)
R/R比の傾向 ピボットが低い位置にあるため有利になりやすい 前回高値付近のピボットのためレジスタンスが少ない 収縮による狭い損切り幅が可能

 

どのパターンを狙うべきか?

実践的なアドバイス

3つのパターンに優劣はありません。

「どのパターンが出現したか」によって使い分けるのが正しいアプローチです。

  • W字型が見えたら → ダブルボトムの条件を確認
  • U字型+取っ手が見えたら → カップウィズハンドルの条件を確認
  • 段階的な収縮が見えたら → VCPの条件を確認

大切なのは、1つのパターンに固執するのではなく、3つすべてを認識できるようになることです。

認識できるパターンが増えれば、それだけエントリー機会が増えます。

 

📘 関連記事

 

実践|ダブルボトムでのエントリー手順

1 ステージ2の銘柄リストを用意する

まず前提として、ステージ2(上昇局面)の銘柄だけを対象にします。

当サイトの「ミネルヴィニ銘柄」のリストを活用すると効率的です。

 

2 ベースを形成中の銘柄を探す

ステージ2の銘柄リストから、現在ベース(調整パターン)を形成中の銘柄をチャートで確認します。

上昇後に横ばいや調整に入っている銘柄が候補です。

 

3 W字型を確認する

チャートで以下を確認します。

  • 2つの底がW字型を形成しているか
  • 形成期間が7週間以上あるか
  • ベースの深さが12〜33%の範囲内か
  • 2つ目の底が1つ目と同水準かわずかに下か

 

4 出来高パターンを確認する

  • 2つ目の底の付近で出来高が枯渇しているか
  • 中央の山に向かって出来高が増加し始めているか

 

5 中央の山の高値にアラートを設定する

中央の山の高値がピボットポイントです。

この価格にアラートを設定し、到達を待ちます。

 

6 ブレイクアウトで買いを実行する

株価が中央の山の高値を出来高(50日平均の1.5倍以上)を伴って上抜けたら買いを実行します。

  • 買い値:ピボットポイント〜ピボットポイント+5%以内
  • 損切りライン:買い値から7〜8%下、または2つ目の底を明確に割り込んだ地点

 

7 ブレイクアウト後の出来高を監視する

  • ブレイクアウト後2〜3日間、出来高が平均以上を維持しているか確認
  • 押し目が来た場合、出来高が減少しているか確認(減少していれば健全な調整)

 

エントリーの具体例

  1. ミネルヴィニ銘柄リストに掲載されているA社(ステージ2確認済み)
  2. 株価1,500円から調整開始。1,100円で1つ目の底(下落率27%)
  3. 1,300円まで反発(中央の山)
  4. 再び下落し1,080円で2つ目の底(1つ目をわずかにアンダーカット、出来高は枯渇)
  5. 反発開始。1,300円(中央の山)にアラート設定
  6. 出来高が50日平均の2.3倍に急増して1,300円を突破 → 1,310円で買いエントリー
  7. 損切りライン:1,310円×0.92=1,205円に設定

 

当サイトのデータでダブルボトム銘柄を効率的に見つける

ダブルボトムは個別チャートを見て判断するパターンですが、当サイトのデータを活用することで、候補銘柄を効率的に絞り込めます。

データ ダブルボトム分析での活用方法 公開
ミネルヴィニ銘柄 ステージ2のスクリーニング済み。ここに掲載されている銘柄の中からW字型のチャートを探すのが最も効率的 無料
オニール銘柄 ステージ2+業績成長の条件を満たす銘柄。ファンダメンタルズの裏付けがあるダブルボトムを狙える 無料
日次レポート ベースからのブレイクアウトを日次で検知。ダブルボトムからのブレイクアウトが含まれる 有料
新高値ブレイク銘柄 中央の山を超えた銘柄が含まれる。チャートで確認してダブルボトムかどうか判断 有料
レラティブストレングス ベース形成中でもRSが高い銘柄は、ブレイクアウト後の上昇力が強い傾向 有料

 

📊 ステージ2銘柄のスクリーニングデータを活用しませんか?

ダブルボトムを狙うには、まずステージ2の銘柄を把握する必要があります。当サイトでは、ミネルヴィニのトレンドテンプレートに基づくステージ2銘柄の自動スクリーニングを毎週更新しています。有料会員向けには、デイリーレポートやRS(相対力)データも提供しています。

▶ 提供データ一覧を見る

 

まとめ

ポイント 内容
ダブルボトムとは W字型のベースパターン。ステージ2の銘柄で形成されることが前提
最重要条件 2つ目の底が1つ目と同水準〜わずかに下。大幅に下回る場合は失敗リスク大
ピボットポイント 中央の山の高値を出来高を伴って上抜けた地点
出来高の理想 2つ目の底で出来高が枯渇 → ブレイク時に1.5倍以上に急増
一般的なダブルボトムとの違い 底打ち反転パターンではなく、上昇トレンド中の調整パターンとして使う
他パターンとの関係 カップウィズハンドル、VCPと並ぶ3大ベースパターン。どれが出現するかで使い分ける

 

ダブルボトムは、カップウィズハンドルやVCPに比べると解説記事が少なく、見落とされがちなパターンです。

しかし、W字型は日本株のチャートでも頻繁に出現します。

 

特に、2つ目の底でのアンダーカット(1つ目の底をわずかに下回る動き)は、弱い保有者を振るい落として需給を改善する効果があり、その後のブレイクアウトの成功率を高めます。

カップウィズハンドルとVCPだけでなく、ダブルボトムも認識できるようになれば、エントリー機会が確実に増えるはずです。

 

📘 関連記事

 

「投資でニート生活」会員プランのご案内


実際の銘柄データとあわせて追いかけたい方へ。

- オニール/ミネルヴィニ手法を日本株に適用した 日次・週次レポート

- 条件を満たした銘柄だけを抽出した スクリーニング結果

- (順次拡充中)増配 × 業績成長銘柄データ など


すべて 月額880円(税込)、いつでも解約可能です。

サービスの概要(はじめての方へ)
提供データ一覧

月額880円で購読する


 

SNSでも発信しています!

  • Twitterでは自動ニュースの発信や日々の投資やプライベートに関するツイートなどをしています。
  • Instagramでは保有株のポートフォリオや監視銘柄の公開などをしています。

-投資戦略