大量保有報告書

大量保有報告書まとめ (2026/04/30)

この記事はプログラムで自動生成されています。

2026/04/30発表された大量保有報告書をまとめます。

 

大量保有報告書を見ると、機関投資家の動きを追うことができます。

成長株投資で有名なウィリアム・J・オニールのCAN-SLIM投資法のIはInstitutional Sponsorship(機関投資家による保有)です。

株価が大きく上昇するには機関投資家による買い需要が重要になります。

大量保有報告書を見るとこういった情報をキャッチすることができます。

参考記事: 【オニールの成長株発掘法】CAN-SLIM投資法について解説

 

大量保有報告書まとめの基準

  • 対象は東証銘柄に絞ります
  • 新規、増加、減少のカテゴリーに分けてまとめる
    • 新規: 新たに保有率が5%を超えたもの
    • 増加: 保有率が1%以上増加したもの
    • 減少: 保有率が1%以上減少したもの
  • 提出者及び保有割合は「第4【提出者及び共同保有者に関する総括表】」から取得したものを使用する
    • 提出者は最初の1つだけ表示する

*増減率が1%未満のものは対象外とする。

平日の18:30ごろに更新します。

 

2026/04/30に発表された大量保有報告書は次の通りです。

 

  • 新規: 0銘柄
  • 増加: 3銘柄
  • 減少: 2銘柄

 

増加

 

証券コード 銘柄名 提出者 報告義務発生日 保有割合
4530 久光製薬 クレディ アンドスリエル エ コメルシアル 2026/04/22 5.6% → 7.71%
4565 ネクセラファーマ 五味 大輔 2026/04/23 10.64% → 11.67%
6018 阪神内燃機工業 Old Peak Group Ltd. 2026/04/22 12.94% → 13.94%

 

減少

 

証券コード 銘柄名 提出者 報告義務発生日 保有割合
5707 東邦亜鉛 Apricus Partners合同会社 2026/04/28 18.06% → 16.82%
6997 日本ケミコン ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社 2026/04/24 7.17% → 3.12%


✅ この銘柄はスクリーニング条件も通過していますか?


大量保有報告書で機関投資家の買いが確認できた銘柄でも、テクニカル条件(トレンドテンプレート・RS評価)を満たしているかどうかでエントリーの信頼性が大きく変わります。


InvestorTATでは、機関投資家の買いが入りやすいオニール/ミネルヴィニのスクリーニング条件を満たした銘柄を毎週自動抽出しています。大量保有報告書と組み合わせて活用することで、より精度の高い銘柄選定が可能になります。


月額880円(1日あたり約29円)で全データ・レポートにアクセスできます。





 

SNSでも発信しています!

  • Twitterでは自動ニュースの発信や日々の投資やプライベートに関するツイートなどをしています。
  • Instagramでは保有株のポートフォリオや監視銘柄の公開などをしています。

-大量保有報告書