SEPA(Specific Entry Point Analysis:特定エントリーポイント分析)は、マーク・ミネルヴィニが著書『Trade Like a Stock Market Wizard』(邦題:『ミネルヴィニの成長株投資法』)で体系化した成長株投資の総合メソッドです。
VCPやトレンドテンプレートといった個別のツールは、単体でも有効ですが、SEPAはそれらを「どの順番で・どの条件で組み合わせて使うか」を一貫したシステムとして定義したものです。
ミネルヴィニが米国投資チャンピオンシップで年平均220%以上のリターンを達成した背景には、このSEPAという一貫したフレームワークがあります。
この記事でわかること
- SEPAとは何か、なぜ総合メソッドとして機能するのか
- SEPAを構成する4つの柱(トレンドテンプレート・パターン・エントリーポイント・リスク管理)
- トレンドテンプレートの8つの条件と実際の使い方
- VCPと特定エントリーポイントをどう連携させるか
- SEPAの実践フロー(スクリーニングからエグジットまで)
SEPAとは
SEPAは「Specific Entry Point Analysis(特定エントリーポイント分析)」の略称です。
直訳すると「特定の低リスクエントリーポイントを見つけるための分析手法」ですが、実態は銘柄選定からエントリー・リスク管理・エグジットまでをカバーする統合的な投資システムです。
ミネルヴィニは「相場のどのフェーズで、どのパターンの銘柄を、どのタイミングで買い、どこで切るか」を曖昧にしない。
それがSEPAの本質です。
各ツールを場当たり的に使うのではなく、再現性のある意思決定プロセスとして整理しています。
マーケット局面の確認
↓
トレンドテンプレートで候補銘柄をスクリーニング
↓
VCP(ボラティリティ収縮パターン)の形成を確認
↓
特定エントリーポイント(ピボット)でエントリー
↓
損切りライン・ポジションサイズを設定してリスク管理
SEPAを構成する4つの柱
柱① トレンドテンプレート(銘柄スクリーニング)
目的:ステージ2(上昇トレンド)にある銘柄だけをフィルタリングする
8つの定量的な条件をすべて満たす銘柄だけを候補とします。感覚に頼らず、機械的に判断できるのがトレンドテンプレートの強みです。
柱② ベースパターン(エントリーの形成確認)
目的:買いのセットアップ(VCP・カップウィズハンドル等)が成熟しているかを確認する
トレンドテンプレートを通過した銘柄の中から、VCPやフラットベースなどのベースパターンを形成しているものに絞ります。ベースカウントも合わせて確認します。
柱③ 特定エントリーポイント(ピボット)
目的:リスクを最小化した「低リスク買いゾーン」でのエントリーを実現する
ベースパターンが成熟した瞬間(ピボットポイント)のみにエントリーします。「ここより上に抜けたら本物、抜けなければ損失は限定的」という明確な根拠があります。
柱④ リスク管理(ポジションサイズ・損切り・出口戦略)
目的:損失を許容範囲内に抑え、利益を最大化するための管理体制を整える
エントリーと同時に損切りラインを設定し、1回のトレードで許容できる損失額からポジションサイズを逆算します。ポートフォリオヒートも管理します。
トレンドテンプレートの8条件
トレンドテンプレートは、SEPAにおける最初のフィルターです。
8つの条件をすべて満たす銘柄だけが、その後のパターン分析の対象になります。
| 条件 | 内容 | 意味 |
|---|---|---|
| ① | 株価が200日MA・150日MAの上にある | 長期・中期トレンドが上向きであることを確認 |
| ② | 150日MAが200日MAの上にある | 中期線が長期線を上回り、トレンドが加速中 |
| ③ | 200日MAが少なくとも1ヶ月以上右肩上がりである | 長期トレンドが確立・継続していることを確認(理想は4〜5ヶ月以上) |
| ④ | 50日MAが150日MA・200日MAの両方の上にある | 短期・中期・長期すべての移動平均線が上昇配列(パーフェクトオーダー) |
| ⑤ | 株価が50日MAの上にある | 直近の短期トレンドでも株価が支持されていることを確認 |
| ⑥ | 株価が52週安値より25%以上高い | 底値圏から十分に回復しており、ステージ2が確立している |
| ⑦ | 株価が52週高値から25%以内にある | 高値圏に近く、上昇の勢いが継続中であることを確認 |
| ⑧ | レラティブストレングスが70以上(理想は80〜90以上) | 市場全体と比較して強い銘柄であることを確認 |
✅ 8条件すべてを同時に満たす銘柄だけを対象にする
「7条件は満たしているから良いだろう」という妥協は避けます。トレンドテンプレートは通過か不通過のバイナリーフィルターです。1条件でも欠けた銘柄は候補から外します。条件を下げることで「欠陥品のセットアップ」を掴むリスクが高まります。
⚠ 条件③(200日MAの上昇期間)は見落とされやすい
200日MAが上向きであっても、「直近1〜2週間で上向きに転換したばかり」の銘柄は条件③を満たしません。移動平均線が安定して右肩上がりになるには時間が必要です。転換直後の銘柄はウォッチリストに加えて、1〜2ヶ月後に再評価するのが適切です。
📘 関連記事:
- トレンドテンプレートの条件を満たす銘柄は、「ミネルヴィニ銘柄」として本サイトで管理しています。
- 各移動平均線の意味と上昇配列の確認方法は「移動平均線の使い方」で、ステージ2の判断基準は「株価のステージ分析」で解説しています。
レラティブストレングス(RS)の役割
トレンドテンプレートの条件⑧にある「レラティブストレングス(RS)」は、ある銘柄が市場全体(インデックス)に対してどれだけ強いかを示す指標です。
SEPAにおいてRSが重要な理由は、マーケット全体が上昇しているときに上がる銘柄ではなく、マーケットが停滞・下落している局面でも相対的に強く動く銘柄を選ぶためです。
RSが高い銘柄は、マーケット回復時に最も先頭で動き出す傾向があります。
RSの実践的な使い方
- RS 90以上:最強クラス。最優先で候補に挙げる
- RS 80〜89:強い。SEPAの候補として十分
- RS 70〜79:条件は満たすが、他条件で厳しく精査する
- RS 70未満:トレンドテンプレートの不通過。候補から外す
TAT's note
RSは「上昇相場の先行指標」としても機能します。マーケットが下落局面から回復するとき、最初に新高値をブレイクするのはRSが高い銘柄です。調整相場中にRSラインが高値を維持・更新している銘柄は、次の上昇局面での有力候補です。ウォッチリストに入れておく基準として、RSランキングだけでも追い続ける価値があります。
📘 関連記事:レラティブストレングスの詳細については「レラティブストレングスを日本株で使う方法」で解説しています。
VCPと特定エントリーポイント
トレンドテンプレートを通過した銘柄の中から、次に確認するのがベースパターンの成熟度です。
SEPAにおいて最も重要なパターンが、ミネルヴィニ自身が体系化したVCP(Volatility Contraction Pattern:ボラティリティ収縮パターン)です。
なぜVCPが「特定エントリーポイント」を生み出すのか
VCPの本質は「価格の収縮=売り圧力の枯渇」です。
ベース内での値動きの振れ幅が段階的に縮小していくにつれ、浮動株が減り、本物の買い手だけが残る状態になります。
この最も収縮した瞬間がピボットポイント(特定エントリーポイント)です。
VCPの収縮が特定エントリーポイントを生み出す仕組み
第1収縮:株価が高値から−15%下落(売り手が出現)
第2収縮:−10%下落(売り手が減少)
第3収縮:−5%下落(売り手がほぼ枯渇)
↓
ピボットポイント(最終収縮の高値)を出来高増加で上抜け
→ ここが「特定エントリーポイント」。損切りは直前の安値(−5%以内)
この構造により、SEPAのエントリーは「損切りラインから遠い場所で買う」という非効率を排除します。
損切りラインまでの距離が最も短く、成功した場合の利益が最も大きくなる瞬間がVCPのピボットポイントです。
📘 関連記事:VCPの形成メカニズムと収縮の識別方法は「VCP(ボラティリティ収縮パターン)とは?」で、ピボットポイントの具体的な設定方法は「ピボットポイントとは?」で解説しています。
ベースカウントとSEPA
SEPAではトレンドテンプレートとパターン分析に加えて、ベースカウントの確認も必須です。
同じVCPに見えても、第1ベースと第4ベースでは信頼性がまったく異なります。
| ベースカウント | SEPAでの扱い | 理由 |
|---|---|---|
| 第1ベース | 最優先でエントリー | 機関投資家が積み上げ段階。上値余地が最大 |
| 第2ベース | 積極的にエントリー | 第1ベースの実績あり。信頼性が高い |
| 第3ベース | 条件を厳しくして検討 | 成功率が低下。複数条件が揃った場合のみ |
| 第4ベース以降 | 原則見送り | レイトステージの失敗リスクが高い |
📘 関連記事:ベースカウントの数え方とリセット条件は「ベースカウントとは?」で解説しています。
SEPAの実践フロー
SEPAを実際のトレードに適用する際の手順を、ステップごとに整理します。
Step 1|マーケット局面の確認
まず前提として、マーケット全体が上昇局面(確認された上昇トレンド)にあるかを確認します。
SEPAは下落局面では適用しません。
フォロースルーデイが発生し、インデックスが上昇トレンドを確認した段階で初めて積極的なエントリーを開始します。
✅ エントリーを開始できるマーケット条件
- フォロースルーデイが発生している
- 主要インデックスが50日MA・200日MAの上にある
- ブレイクアウトした銘柄が成功(失敗しない)率が高い
- ディストリビューションデーが少ない
Step 2|トレンドテンプレートでスクリーニング
8条件のトレンドテンプレートを使ってスクリーニングを行い、候補銘柄リストを作成します。
週次でリストを更新し、ウォッチリストを管理します。
Step 3|ベースパターンとベースカウントの確認
候補銘柄の中から、VCPやカップウィズハンドル・フラットベースが形成されているものを絞り込みます。
同時にベースカウントを確認し、第1・第2ベースを優先します。
Step 4|特定エントリーポイントの設定
パターンが成熟したピボットポイントを特定します。
ピボットポイントを超えた瞬間(出来高増加を伴う)がSEPAの特定エントリーポイントです。
⚠ エントリーは「ブレイクアウトの瞬間」に限定する
「そろそろブレイクしそうだから先に買う」という先回りエントリーはSEPAの原則に反します。ピボットポイントを出来高を伴って上抜けた瞬間にのみエントリーします。先回りエントリーは損切りラインまでの距離が大きくなり、リスク・リワード比が崩れます。
Step 5|損切りラインとポジションサイズの設定
エントリーと同時に損切りラインを設定します。
損切りラインはVCPの最終収縮の安値(ピボットポイントから通常5〜10%以内)です。
その損切りラインを基に、1回のトレードで許容できる損失額からポジションサイズを逆算します。
ポジションサイズの計算例
口座資金:500万円 / 1回の許容損失(リスク):1.5%(75,000円)
エントリー価格:2,000円 / 損切りライン:1,880円(−6%)
→ 1株あたりのリスク:120円
→ 購入可能株数:75,000円 ÷ 120円 = 625株
→ 投資額:2,000円 × 625株 = 125万円(口座の25%)
📘 関連記事:ポジションサイズの計算方法の詳細は「ポジションサイズ計算」で、損切りラインの設定は「損切りルール」で解説しています。
Step 6|ピラミッディングとトレール
エントリー後、株価が5〜10%上昇して「パターンが有効」と確認できたら、スターターポジションから追加購入(ピラミッディング)でフルサイズに拡大します。
同時に損切りラインをブレイクアウト価格付近まで引き上げ(トレール)、リスクを低減します。
Step 7|出口戦略(利確・損切り)
SEPAの出口は機械的に判断します。損切りラインに到達したら即撤退。
利確は「20〜25%の利益が出たら3分の1を売却」「クライマックストップのサインが出たら全撤退」など、事前に決めたルールに従います。
📘 関連記事:利確のタイミングとクライマックストップの見分け方は「利確ルール」で解説しています。
マーケット局面とSEPAの適用範囲
SEPAはすべてのマーケット局面で使うシステムではありません。
マーケット局面によってアクセルとブレーキを切り替えることがSEPAの重要な原則のひとつです。
| マーケット局面 | SEPAの適用 | 具体的な行動 |
|---|---|---|
| 確認された上昇局面 | フル稼働 | 積極的にトレンドテンプレート・スクリーニングを実行。エントリーを実行 |
| 不安定・横ばい局面 | 縮小稼働 | エントリーサイズを縮小。新規エントリーを絞る。既存ポジションを厳しく管理 |
| 下落局面 | 停止 | 新規エントリーしない。現金比率を高め、次の回復を待つ |
TAT's note
SEPAを始めた初期は「良いセットアップが出ているのに買わないのはもったいない」という焦りがありました。しかし下落局面で無理にエントリーした場合の損失と精神的コストを経験してから、マーケット局面の判断を最優先にするようになりました。SEPAは「良い銘柄を見つけるシステム」ではなく「良い銘柄を良いタイミングで買うシステム」です。マーケットが味方でないときは、最高のセットアップも機能しません。
📘 関連記事:マーケット局面の判断方法は「フォロースルーデイとは?」で解説しています。
SEPAとCAN-SLIMの関係
SEPAとオニールのCAN-SLIMは、成長株投資という点で共通していますが、アプローチに違いがあります。
| 観点 | SEPA(ミネルヴィニ) | CAN-SLIM(オニール) |
|---|---|---|
| スクリーニング | トレンドテンプレート(テクニカル中心の8条件) | CAN-SLIM(ファンダメンタルズ・テクニカル混合) |
| エントリーパターン | VCPを最重視 | カップウィズハンドルを最重視 |
| エントリータイミング | ピボットポイントで厳密に判断 | ピボットポイント(買いポイント)で判断 |
| リスク管理 | 損切りは−10〜15%以内(厳格) | 損切りは−7〜8%以内(厳格) |
両者は競合するものではなく、同じ成長株投資の哲学を異なる形で体系化したものです。
SEPAはより厳密なエントリータイミングと収縮パターンの識別を重視しています。
📘 関連記事:CAN-SLIMの詳細は「CAN-SLIM投資法とは?」で、両者の比較は「オニールとミネルヴィニの比較」で解説しています。
よくある誤り
❌ トレンドテンプレートの一部条件を省略してエントリーする
「7条件は満たしているから大丈夫だろう」という妥協は、SEPAの根幹を崩します。トレンドテンプレートは全8条件を満たすことが前提です。条件を1つでも欠いた銘柄はウォッチリストに留め、全条件が揃うまで待ちます。
❌ VCPの収縮が完了する前にエントリーする
「きれいなパターンに見えるから今買おう」という焦りは禁物です。VCPの収縮が完了していない段階でのエントリーは、損切りラインまでの距離が大きくなり、リスク・リワード比が悪化します。ピボットポイントの確定を待つことがSEPAの原則です。
❌ 下落局面でもSEPAを適用しようとする
個別銘柄がどれだけ強くても、マーケット全体が下落局面にある場合は大半の銘柄が引きずられます。SEPAはマーケットの追い風がある局面でのみフル活用します。下落局面での無理なエントリーは、損失を積み重ねる原因になります。
❌ エントリー後に損切りラインを動かす
「もう少し待てば回復するかも」という心理で損切りラインを下方に動かすことは、SEPAの原則に反します。損切りラインは事前に設定した「最大許容損失の境界線」です。到達したら機械的に実行します。損切りを先送りにすると、小さな損失が大きな損失に育ちます。
❌ ベースカウントを確認せずにパターンだけでエントリーする
完璧なVCPに見えても第4ベースであれば、失敗リスクが大幅に高まります。SEPAはトレンドテンプレート・パターン・ベースカウント・マーケット局面という複数フィルターをすべて通過した銘柄にのみエントリーします。
まとめ|SEPAチェックリスト
SEPAエントリー前チェックリスト
- マーケットは確認された上昇局面にあるか(フォロースルーデイ発生済みか)
- トレンドテンプレートの8条件をすべて満たしているか
- RSランキングは70以上(理想は80以上)か
- VCP(またはカップウィズハンドル・フラットベース)が形成されているか
- ベースカウントは第1・第2ベースか(第3ベースなら条件を厳格化)
- VCPの収縮が成熟し、ピボットポイントが特定できているか
- エントリーは出来高を伴うピボットブレイクのタイミングか
- 損切りラインが明確に設定されているか(ピボットから10%以内)
- 損切りラインを基にポジションサイズを計算しているか
- ポートフォリオヒートが許容範囲内か
SEPAはトレンドテンプレートによる銘柄選定、VCPによるパターン識別、ピボットポイントでの特定エントリー、リスク管理という4つの柱が有機的に組み合わさることで機能します。
個々のツールを習得した後は、これらをひとつの一貫したシステムとして使いこなすことが、再現性ある成果への道です。
FAQ
Q:SEPAはどの書籍で詳しく解説されていますか?
A:マーク・ミネルヴィニの著書『Trade Like a Stock Market Wizard』(邦題:『ミネルヴィニの成長株投資法』)がSEPAの原典です。VCPの体系的な解説、トレンドテンプレートの詳細、実際のトレード例が掲載されています。続編の『Think & Trade Like a Champion』(邦題:『ミネルヴィニの成長株投資法 ハイリターンを実現するテクニカル分析』)では、より実践的な応用方法が解説されています。
Q:日本株でSEPAを使うときの注意点はありますか?
A:基本的な原則は米国株と同じですが、いくつか注意点があります。①RSランキングはIBDの指標なので、日本株では独自に計算する必要があります(当サイトの有料会員向けデータでRS情報を提供しています)。②日本株は米国株に比べて流動性が低い銘柄が多く、出来高の乾燥・急増の判断基準を調整する必要があります。③東証プライム上場の時価総額の大きい銘柄の方が、VCPのパターンが鮮明に出やすい傾向があります。
Q:SEPAとスイングトレードは相性が良いですか?
A:SEPAはポジションを数週間〜数ヶ月保有するスイング〜中期トレードに最も適しています。デイトレードには向きません。VCPの形成には数週間かかるため、1日で完結するトレードには適用しにくい面があります。ミネルヴィニ自身も数日〜数ヶ月のタイムフレームで運用しています。
Q:SEPAを始めるとき、まず何から学べばよいですか?
A:推奨する学習順序は以下です。①ステージ分析でステージ2の概念を理解する → ②移動平均線の基本を習得してトレンドテンプレートを使えるようにする → ③VCPの識別を練習する → ④ピボットポイントの設定とポジションサイズ計算を習得する → ⑤実際の銘柄でシミュレーションする。各要素を個別に身につけてから、SEPAとして統合するのが確実です。
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