業種・テーマ別のレラティブストレングス

どの業種・テーマが今強いのかは、個別銘柄を選ぶ前に押さえておきたい情報です。

このページでは、レラティブストレングス(RS)を使って、業種別・テーマ別の強さと、その変化を可視化しています。

まず業種別で大きな資金の流れを掴み、次にテーマ別でより具体的な物色対象を絞り込む、という順で活用できます。

RSは市場平均に対する相対的な強さを0〜100で表した指標です。

 

17業種別

17業種別棒グラフ(業種別RS中央値の高い順)

業種別のRS中央値を高い順に並べたものです。

上位の業種ほど、今まさに市場평균より強い値動きをしている=資金が集まっているセクターです。

50が市場並みの基準で、それを上回る業種が相対的に強いことを示します。

 

17業種別ヒートマップ(期間変化)

各業種のRS中央値が、1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年の各期間でどれだけ変化したかを示します。

緑は上昇(強くなっている)、赤は下落(弱くなっている)です。

横に見て、短期から長期まで緑が続く業種は継続的に強く、直近だけ緑の業種は足元で加速している、と読めます。

 

17業種別散布図(強さ×勢い)

横軸が現在の強さ(RS中央値)、縦軸が選んだ期間の勢い(変化)です。

右上は強くてさらに加速している業種、右下は強いが失速、左上は弱いが上向き、左下は弱くて下落中です。

右上の業種が、今最も勢いのあるセクターです。

 

33業種別

33業種別棒グラフ(業種別RS中央値の高い順)

業種別のRS中央値を高い順に並べたものです。

上位の業種ほど、今まさに市場평균より強い値動きをしている=資金が集まっているセクターです。

50が市場並みの基準で、それを上回る業種が相対的に強いことを示します。

 

33業種別ヒートマップ(期間変化)

各業種のRS中央値が、1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年の各期間でどれだけ変化したかを示します。

緑は上昇(強くなっている)、赤は下落(弱くなっている)です。

横に見て、短期から長期まで緑が続く業種は継続的に強く、直近だけ緑の業種は足元で加速している、と読めます。

 

33業種別散布図(強さ×勢い)

横軸が現在の強さ(RS中央値)、縦軸が選んだ期間の勢い(変化)です。

右上は強くてさらに加速している業種、右下は強いが失速、左上は弱いが上向き、左下は弱くて下落中です。

右上の業種が、今最も勢いのあるセクターです。

 

テーマ株別

テーマ別棒グラフ(業種別RS中央値の高い・低い順)

1500以上のテーマから、5銘柄以上で構成されるテーマを対象に、RS中央値の高い順(上位)・低い順(下位)に並べました。

業種より細かいテーマ単位で、市場の関心がどこに向かっているかが分かります。()内はそのテーマの銘柄数です。

 

テーマ別ヒートマップ(期間変化)

RS中央値が高い上位テーマについて、各期間の変化を色で示します。

緑が上昇、赤が下落です。直近で急に緑になったテーマは、足元で注目が集まり始めた可能性があります。

 

テーマ別RS一覧

5銘柄以上の全テーマを検索・並べ替えできる一覧です。

テーマ名で検索したり、各期間の変化で並べ替えたりして、気になるテーマの強弱を確認できます。

 

  • この記事を書いた人

TAT

データを見てニヤニヤすることが趣味です。 プログラミング(Python)と株式投資が大好きです。 オニールとミネルヴィニの投資手法を日本株に適用して億り人を目指しています。 独自のプログラムを開発してデータの収集・銘柄選定をほぼほぼ自動化しています。 米国株はETFと高配当銘柄を中心として長期投資戦略をとっています。2024年からはグロース株も組み入れようと思っています。 プライベートでは2020年に台湾人女性と国際結婚し、2022年1月に第一子が誕生しました。 毎年台湾へ行きます。 よろしくお願いします。