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「決算1ヶ月後の騰落率」の自動ニュース作成基準



2021年7月19日より稼働中

こちらのページでは、「決算1ヶ月後の騰落率」の自動ニュース作成の基準についてご紹介します。

決算後の株価の動きを確認すると、決算に対する市場の反応を知ることができます。

好感されれば株価は急騰しますし、期待に応えられなかったりすると急落します。

どんなに自分が素晴らしいと判断した決算内容でも、翌日になると株価が暴落するというパターンもよくあります。

結局のところ、決算内容が良かったかどうかを判断するには、翌日の市場の反応を見るのが一番確実な方法と言えます。

そして市場の反応が良好で、出来高を伴って株価が急騰すると、新たなトレンドが始まるサインになることもよくあります。


トレンドが形成されたかを確認するには、決算発表直後のみでなく、決算発表後からしばらくしてからの株価の騰落率をチェックすることで判断できます。

決算直後に急騰しても、数日後には反転して、1ヶ月後の株価をチェックすると決算発表直後よりも下落している場合も結構あります。

決算発表後の株価の動きを経過観察することで、決算内容のどのような要素がトレンド形成に役立つのかを分析することができます。

こうしてデータを収集して分析して、知見を蓄えることでより精度の高い投資手法を編み出すことができます。

よって、本サイトでも決算発表してから1ヶ月後の株価騰落率をチェックして、自動ニュースとして記事を作成します。


また、好決算でも株価が急落するカラクリについては「気ままなブログ」でも解説しているので、参考にしていただけたらと思います。

【投資で勝つ思考法!】マーケットは常に正しく、間違っているのは自分である


決算1ヶ月後の騰落率の定義

まずは自動ニュースとしての「決算1ヶ月後の騰落率の定義」について紹介します。

計算対象とする銘柄については次の条件を考慮します。

  • 1ヶ月は21営業日として、21営業日前に決算短信を発表した銘柄を対象とする。
  • 1ヶ月後の騰落率は決算直後の終値と21営業日後の終値から算出する。
  • 参考値として決算発表直後の株価騰落率も併記する。
  • 出来高が0の銘柄対象としない。
  • 対象銘柄は東証に上場する銘柄に絞る。

上記の条件でプログラムを走らせます。

1ヶ月は21営業日として定義して、21営業日前に決算短信を発表した銘柄を対象とします。

また参考値として決算発表直後の株価騰落率も併記します。

これは、「決算後の騰落率」で発表している内容と同じものになります。


また、出来高が0の銘柄は対象外とします。

基本的には東証に上場している銘柄に限定し、札証や名証などの銘柄は対象外とします。

該当する決算が1つもない場合には記事は更新しません。


自動ニュースの発動条件

次に、自動ニュースの発動条件についてご説明します。

自動ニュースを発動する際の条件は以下の通りとします。

  • 市場が開いている日は毎日チェックします。
  • 52週高値および安値の更新プログラム終了後に稼働する。
  • 対象銘柄が1つもない日は記事の作成はスキップします。

以上の条件で自動ニュースを作成します。

基本的に株式市場が開いている日は毎日チェックして、対象銘柄が1つでもあれば記事を作成します。

記事作成のタイミングはだいたい17:30PMになる見込みです。

ただしプログラムでエラーが発生したり、予想外のハプニングなどが起きた際には更新が遅れます。


最後に

最後に、本サイトの自動ニュースの作成について、いくつかお伝えしておきたい点をあげておきます。

使用するプログラムについては、ある程度の動作確認はしていますが、完璧ではありません。不具合が発生する場合もありますのでご容赦ください。

不具合については管理者側でもモニタリングしています。不具合の発生状況に応じて随時プログラムを更新していきます。

もしプログラムのミスなど発見しましたらお問い合わせよりご連絡いただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします!

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