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「テーマ株ランキング」の自動ニュース作成の基準



2020年9月19日より稼働中

こちらのページでは、「テーマ株ランキング」の自動ニュース作成の基準についてご紹介しています。

テーマ株ごとの銘柄の変化をチェックすることで、マーケットのトレンドを捉えることができます。

市場で注目されている銘柄は揃って上昇したり下落したりするので、テーマ株ごとに確認するとお金の流れをつかむことができます

過去の記事でテーマ株ごとで株式市場を分析したら、マーケットのトレンドがよくわかることが改めて確認できたので自動ニュースにすることにしました。

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参考にしているデータ

本記事を作成するにあたって参考にしているデータはこちらの東証上場銘柄一覧および株探になります。

東証上場銘柄一覧で価格情報を取得する銘柄を決めて、株探にあるテーマごとに分類して集計します。

各テーマの銘柄の価格情報を取得して、株価の変化量(前週比あるいは前月比)を計算して、上昇率の高い順・低い順トップ30を発表します。

また、参考値として、各テーマの変化量の平均に加えて、最小・最大・標準偏差・銘柄数も表示します。

一部テーマは排除します

テーマ数が多すぎる

株探にはたくさんのテーマがあって、この記事作成のプログラム開発時に確認したところ、全部で1,441個ありました。(2020年9月18日時点)

さらにほとんどのテーマが、該当銘柄数が数個しかないんですね。

こちらは各テーマの該当銘柄数をヒストグラムにしたものです。

該当銘柄数10個未満のテーマが多い

ご覧の通り、多くのテーマの該当銘柄数は10個未満です。

特に数銘柄しか該当するものがないようなテーマだと集計結果としてはあまりよろしくありません。

それなりに該当銘柄数が多いテーマに絞ってデータを見ていくことで、そのテーマの信憑性も上がってきます。

ということで、ここでランキングを発表する際には最低銘柄数を設けます。

これに達していないテーマは排除します。

過去の記事では、この基準を中央値(Median)としていました。

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1/4分位数を基準にします

ただこの場合だとテーマの信憑性は上がりますが、半分のテーマが失われることになりますw

ゆえに、本記事ではこの基準を少し緩くして、1/4分位数を基準にしていこうと思います。

銘柄数が少ない順にテーマを並べて下位25%を排除するイメージです。

ちなみに、上記のデータでみたところ、中央値は15、1/4分位数は7でした。

ゆえに、該当銘柄数が7未満のテーマは排除してランキングを集計します。


この1/4分位数はテーマ数が増減したり、銘柄が新規上場・上場廃止するなどして変化します。

なので、集計するたびに1/4分位数は計算して、その結果を足切りラインとして使っていきます。

記事の中でもこの基準についてはちゃんと示します。

この1/4分位数という基準は僕が独断で勝手に決めたものですので、今後の運用状況によってはこれは変更するかもです。

プログラムが発動する条件

プログラムが発動するタイミングや、解析対象とする銘柄は以下の通りです。

  • ランキングは週間・月間単位で集計して発表します。
  • 週間ランキングは毎週土曜日、月間ランキングは毎月1日、それぞれ10時にプログラムを稼働して記事を作成します。
  • (あまり関係ないかもですが)データの更新は毎日午前0時に行います。

最後に

最後に、本サイトの自動ニュースの作成について、いくつかお伝えしておきたい点をあげておきます。

使用するプログラムについては、ある程度の動作確認はしていますが、完璧ではありません。不具合が発生する場合もありますのでご容赦ください。

不具合については管理者側でもモニタリングしています。不具合の発生状況に応じて随時プログラムを更新していきます。

もしプログラムのミスなど発見しましたらお問い合わせよりご連絡いただけると嬉しいです。

また、プログラムが起動する条件および自動ニュースを投稿する基準は、当サイト管理人が独断で設定しています。したがいまして今後の稼働状況や投資戦略の変化に伴って変化する場合がありますので、ご了承ください。

よろしくお願いいたします!

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