2020年6月の運用実績(+250,585円)

2020年6月の運用実績(+250,585円)

こんにちは。TATです。

2020年6月の運用実績のご報告です。

2020年6月の運用実績は、合計で+250,585円でした。

今月は、利確の精度が多少向上したのか、いい感じのトレードができまして、初めて売買利益が20万円を突破し、配当金を含めると25万円に届きました!

いくつか損切りも食らいましたが、トータルではしっかりプラスを維持することができました。

内訳は以下の通りです。

  • 配当金および分配金:+ 11,081円
  • 売買益:+ 239,504円
  • 合計:+ 250,585円

ここで売買益に含めているのは、売却して利益が確定している銘柄です。

保有中銘柄の含み益・含み損は含まれません。

実際は、6月30日に保有銘柄は全て利確・損切りしたので現時点での保有銘柄はゼロです。

2020年6月の運用実績(+ 250,585円)

配当金および分配金の内訳

まずは配当金および分配金の内訳についてですが、2020年6月中に受け取った配当金および分配金は11,081円でした。

日本株、アメリカ株、ベトナム株から配当金をいただきました!

  • ベイカレント(6532): 5,081円
  • ウェルスファーゴ(WFC): 1524円
  • ウォルマート(WMT): 403円
  • ジョンソンアンドジョンソン(JNJ): 648円
  • IBM(IBM): 870円
  • マイクロソフト(MSFT): 324円
  • スリーエム(MMM): 932円
  • マクドナルド(MCD): 664円
  • ドゥックタイン木材加工(GDT): 635円
  • 合計: 11,081円

基本的に日本株では配当金目的の取引はしていないのですが、ベイカレントについて保有中にたまたま配当金をもらえましたw

しかも結構な額です。ありがたいです。

最後のドゥックタイン木材加工はベトナム株でその他は全てアメリカ株です。

アメリカ株は4半期ごとに配当を出している企業が多いので、3, 6, 9, 12月に配当をいただける場合が多いです。

そしてアメリカ株の長期投資についてはポートフォリオを考え直そうかと思っています。

こちらは後述します。

ベイカレント以外の銘柄から頂いた配当金は小さな金額ですが、なんだかんだ合計すると5,000円ほどになりました。ちりつもです。

お小遣いとしてはいい感じの金額です。

結果、合計で1万円を超えて、11,081円となりました。

売買益の内訳

次に売買益について内訳を紹介していきます。

売買益の結果としては、合計で+ 239,504円でした。

今回は利確のタイミングがそこそこ上手くいきまして、いい感じに利益を取ることができました。

ただいくつか損切りも喰らったので最終的にはこの結果になりました。30万いけるかな〜と思ってたのですが、最後にやられましたw

取引したのは以下の銘柄ですw

  • チェンジ(3962): +129,930円(+22.3%)
  • ストライク(6196): -45716円(-8.4%)
  • グレイステクノロジー(6541): +110,190円(+22.0%)
  • エル・ティー・エス(6560): +55,650円(+21.1%)
  • ブリッジインターナショナル(7039): -10550円(-3.08%)

今月は5銘柄取引しまして、勝率としては3勝2敗、勝率は60%でした。

後述しますが、利確のタイミングは結構いい感じにできまして、全て20%を超える利益を取ることができました。

一方で2銘柄は損切りをくらいまして、ストライクについてはかなり事故りましたw

これは僕の損切りルールに従って、-8%にいったのをみた瞬間に損切りしました。

ブリッジインターナショナルはチャートが崩れたと判断した瞬間損切りしました。

ちなみに2銘柄とも損切りしてないければ今頃大事故に発展していました。

結果として、損切りの被害はそこまで大きくなることなく、合計としては + 239,504円でした!


ちなみにぶっこんだ金額は合計2,234,468円でしたので利回りとしては約10.7%でした!

一応、アクティブトレードに利用する額はマックスで200万円と設定しています。

これは同時取引量の最大額という意味です。

ぶっこんだ額だけを見ると「200万超えてるやん」と思われるかもしれませんが、これら全て同時に購入したわけではありません。

ゆえに、保有中の金額が200万を超えることはありませんでした。

マックスで160万くらいだったと記憶してます。

基本的には最大でも5銘柄以上は同時に保有することはありません。だいたい3銘柄とかです。

とりあえず月利で10%出ていれば結構頑張ってる方じゃないでしょうかね〜

今月の学びと今後の投資戦略

今月の学び

さて、今月もたくさんの学びがありました。

まずは利確の精度がそこそこいい感じになってきたことです。

今回利益をゲットした3銘柄、チェンジ、グレイステクノロジー、エル・ティー・エスはそこそこのタイミングで利確できました。

どうやってShareしようかなと思っていたのですが、Instagramを活用しますw

Twitterは自動ニュースがありすぎて、過去のTweetを探すのが大変なので、ブログで使えそうなものは事前にInstagramにアップロードしておいて、記事を書くときに拝借しようと思います。

ちなみにTwitterではふざけたTweetとか自動ニュースが見れますが、Instagramは株に関する真面目な投稿しかしませんw(その分更新頻度のフォロワーも超少ないです)

縦白線のタイミングで利確しました。

その後ちょっと上昇してますが、やがて頭打ちになっていい感じに利確できていることがわかります。

まだまだ勉強中ですが、なんとなくタイミングが見えてくるようになりました。

基本になっているのはオニールが提唱するディストリビューションとニコラス・ダーバスのボックス理論です。

ボックス理論はまだ勉強中で全然使えていませんが、この2つで上手く利確のタイミングはつかめそうだと手応えを感じています。

ちなみに参考にしている本は、「オニールの成長株発掘法」と「新装版 私は株で200万ドル儲けた」です。

僕が投資で参考にしている本はこちらでもまとめてご紹介しています!

関連記事僕が株式投資で参考になった本をテーマ別に紹介します!【随時更新】


また、損切りのタイミングについては過去の記事で紹介している通りです。

8%ルールの適用や、思い描いていたチャートと違ったと判断したら速攻で損切りします。

特にアクティブトレードでは、損失を最小化して、利益を最大化することがとても重要です。

そして全く逆のことをしている人は結構います。

つまり、含み損が出ても「もう下げ止まりかもしれない」と言って持ち続け、利益が出たら喜んで速攻で利確してしまうパターンです。

こうなるといくら勝率が高くてもトータルではマイナスかトントンになります。

大事なことは利益を取ることであって、勝率ではありません。

僕の場合は、勝率で言えば大体50%〜60%くらいです。

それでも平均利益は10〜20%、損失は最大でも8%程度なので、勝率がそこまで高くなくてもトータルではプラスになります。

関連記事【損切りできない方へ!】逆指値を利用して上手に損切りするコツをご紹介!私が設定している損切りラインも公開します!


ただし、この考え方は、あくまでも僕のようにゴリゴリのアクティブトレードをしている方に当てはまる考え方であって、例えばインカムゲイン目的の長期投資をしているような方には適しません。

損切り方法1つを取っても、投資戦略によって取るべき行動は全く違うので、ご注意ください。

大事なことは自分の投資戦略をちゃんと理解して、それに適した対処法を把握しておくことです。

関連記事【投資戦略によって対応は異なります!】株価暴落時にとるべき対応について徹底解説します!

今後の投資戦略

さて、ここから今後の投資戦略についてご紹介します。

今までは、日本株でアクティブトレードに勤しみつつ、一部資金をアメリカの高配当・連続増配銘柄に長期投資しているスタイルをとっていました。

一時は「全部アクティブトレードでもいいんじゃね」と思っていたのですが、悩みに悩んだ結果、やはり一部はアメリカ株へ長期投資することとしました。

2020年7月からの投資戦略はこちらです。

  • 日本株はこれまでと変わらずアクティブトレードをする
  • アクティブトレードの資金を200万円から400万円に変更する
  • その他の資金はアメリカ株を中心とした長期投資へ回す
  • 長期投資はアメリカ株の高配当・連続増配銘柄を中心に行う(ひたすら保有して損切りは原則しない)
  • 毎月給料の一部を入金する際には、半分はアクティブトレード用口座に、半分はアメリカ株の買い付けに回す
  • アクティブトレードで得た利益の50%をアメリカ株の買い付けに回す
  • (おまけ)FXを模索する

基本的には、日本株のアクティブトレード、アメリカ株への長期投資という二刀流スタイルは変更しません。

ただし軍資金を少し変更します。

まず日本株の口座は原則200万円としてましたが、400万円に変更します。

投資手法もかなり固まってきたので少し攻めてみますw

だからと言って、全部使うことはないと思います。

これまで、いい銘柄を見つけても資金不足で出撃することができない場面がいくつかあったので、それに対応するためです。

400万フルで投資するような状況はなかなかないと思われます。


そして、アメリカ株への長期投資は基本的には方針は変わりません。

ただ、現在持っている銘柄を整理して、買い替えを行うつもりです。

その後はそれらの銘柄をひたすら保有して配当金をもらい続けます。

ちなみにアメリカ株への長期投資を継続する決断には、三菱サラリーマンさんこと穂高唯希さんの「本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配」という本が決め手に一つになっています。

三菱サラリーマンさんは、30歳でセミリタイアと達成した、日本でFIREを成し遂げたパイオニア的な存在です。

とても参考になったので皆さんも是非とも読んでみてください。

コロナショックで減配した銘柄等も紹介されていますが、長期視点で見ればそこまで影響ないと思います。

紹介している銘柄ばかりに注目するだけでなく、考え方・生き方・価値観に注目して読むとたくさんの学びがあります。

また、僕の場合は少しアレンジを加えて、一部資金はアメリカ経済の成長の恩恵も受けたいので、完全に高配当・連続増配銘柄のみで固めるのではなく、VTIやQQQなどの売却益が得られそうなETFにも投資してみようかなと思ってます。

ここはまた検討中なので、どうなるかはまだはっきりとはわかりません。

何れにしても銘柄が固まれば、配当金として記事内で紹介するので自然と公開していくような流れになると思います。


そして、日本株のアクティブトレードで得た利益の50%をアメリカ株の長期投資の資金として利用します。

うまくいけば、ただ長期投資へ回すだけよりも、ハイスピードで資産を形成できるのではないかなと思っています。

まあ、投資戦略は常にアップデートされていくべきものだと思っているので、とりあえず試しながら方針は変わっていくかもです。

一旦はこの方針で出撃します。

関連記事【僕のこれまでの迷走を公開】投資に正解はありません。自分に合うものを見つけましょう!


また、最後のFXを模索するというのは、FXでどうにかして安定的に利益を取ることはできないか研究していくという意味です。

もともと学生時代からFXをやっていて、一時はFXの利益で奨学金を返していました(元本も奨学金ですw)

ただ転職先の会社が(投資情報を扱っている会社であったため)FXを禁止していたのでしばらく手をつけていませんでしたが、今はもう自由にできる身なので、少しまたやってみようかなと思っています。

基本的にはアメリカへの長期投資は買う銘柄さえ決めちゃえばあとは放置するだけで手間はかかりませんし、日本株のアクティブトレードは、プログラムにより必要プロセスの大部分は自動化されているので、1日にかける時間も1時間未満です。

てなってくると時間が空いてくるんですねw ということでこの時間を使ってFXの研究をまた少ししてみようと思います。

本格的に再開するかもしれませんし、断念して株に集中するかもしれません。

まだ結論はわかりませんが、やってみないことには何もわからないので、とりあえず研究してみます!

TwitterニュースにFXのシグナルを追加したのも、FX再開の予兆です笑

まとめ

2020年6月の運用実績は、合計で+ 250,585円でした。

今月は利確のタイミングが割とうまくいったことと、いつも通りに適切な損切りを行えたことで、しっかりとプラス収支を維持することができました。

やはりアクティブトレードにおいて利益を最大化するには、利確のタイミングと損失の最小化が肝になってきます。

当たり前のことですが、これが一番大切だと感じます。

適切に損切りできれば気持ちを切り替えて次の銘柄を探せますし、一部銘柄でしっかりと利益を取れていれば勝率が50%でも合計はプラスを維持することができます。

2020年7月からは少し投資戦略を変更していきますが、どうなっていくのかとても楽しみです。

少し不安を感じる部分もありますが、とりあえずやりながら考えていきます。

失敗したら修正すればいいだけです。

今回は少し記事が長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました!


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大学院→外資系IT→外資系金融
1991年の大阪府生まれ。現在は東京都在住。
学生時代に海外留学(アメリカ2回)と 海外インターン(アメリカ1回とマレーシア1回)を経験。
趣味:旅行、プログラミング、データ分析。
人生の目標:誰にも縛られない自由な生活

株を中心とした投資で生活することを夢見る夢想家。
株式投資やFXを勉強しているうちに、趣味のプログラミングが加わり、 株式投資をするために必要な情報収集・分析をするためのプログラムを作成し、 本サイトを立ち上げるに至りました。

また本サイト以外に、旅行記などの情報を発信する
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